世代を超えた名作だけど、内容が古すぎる!

最近お亡くなりになった、絵本作家のかこさとし先生の絵本を図書館で借りて来た。
「だるまちゃんとうさぎちゃん」
かこさとし先生と言うと、からすのパン屋さんシリーズが有名だけど、このだるまちゃんシリーズも有名。
だるまちゃんシリーズを初めて借りたけど、内容が古い!
だるまちゃんが作った雪だるまの片目がなくなってしまって、丹下左膳になっちゃうよとか、両目がなくなって座頭市とか、元ネタ分かる人いるのか?
初版が70年代だから、そりゃ古いわ。
今、この絵本を読むような子供がいる母親世代は絶対分からないでしょ。
今30代の親世代、もしかしたらそれより上のおばあちゃん世代じゃないと分からないんじゃ…。
座頭市は何年か前にリメイクされてたから、何となく私でも分かったけど、丹下左膳って?
一応、絵本の中で丹下左膳についての説明を、だるまちゃんがうさぎちゃんにするシーンがあるけど、それを読んでも全く分からなかったよ。
あと、だるまこちゃん、うさぎこちゃんって名前がやっつけ過ぎるって思ったのは私だけ?