みんなで食べるご飯はこんなにも幸せなんだな〜

娘2人と旦那と私4人暮らしをしていて、先月くらいから旦那の帰りが遅いし食べない日もあり、3人で過ごす日々が続き夕飯もほぼ毎日3人で食べています。
一昨日、久しぶりに早く帰ってきて夕飯をみんなで食べました。
やっぱりなんかいつもよりおいしく感じたし、とっても食卓がにぎやかだった〜。
いつもは、子どもたちがまだ小さいから交互に食べさせていて、自分の食べる時間なんてなかったけど、ごはんあげるのも手伝ってくれて私もいつもよりゆっくり食べれたし
笑顔もたくさんで幸せな時間だった。
ご飯もおいしいおいしいってたくさん食べてくれて嬉しかったし、また明日もおいしいご飯頑張って作ろうって思えた。
次の日、夕飯作り楽しくできて旦那を待ってたけど、帰り遅くなるって連絡きたから3人で食べることにしました。
娘2人にご飯あげたりで忙しいししゃべる人いないので静かで大変な食卓になりました。
みんなで食べるご飯はこんなにもおいしく幸せな時間なんだな〜と気づきました。

乳幼児のメンタル。奥様のメンタル。

最近あった幼稚園でのケースだ。

年長君のお姉ちゃんが、フレッシュ君の弟に「嫌い」と言いました。
すると、つられて他のお仲間まで「嫌い!」と。。。

父兄の身が、ずーんと落ち込んだところに、小児は、
「ボクは一切オススメスポットですよー!」と明るく元気な動画で返しました。
お!素晴らしい!強靭!と感動。

そんなことがあった家路、お姉ちゃんに「あんなこと言っちゃだめだよ。弟切ないよ。」と説教。
小児は大丈夫なのかな?と心配していたのですが、うしろで、「ボクね、前に鬼って逃げられたの。鬼じゃないのに。」とぽつり。
それは、ひと月以上も前にお姉ちゃんのお仲間と遊んだ一瞬、鬼ごっこで鬼にされてしまい、みんなに逃げられていたときの材料。
なぜ近頃そういう対談?と思ったのだけど、女性は気づきました。
近年みんなに「嫌い」って言われて明るく笑っていたけど、至って前にあった不愉快こととおんなじ気持ちになったんだなと。

小児よ、それは【切ない、悲しい】って想いだよ。

そのあと、お姉ちゃんは叱ったけれど、小児にはつらいとかつらいをワードで教えて授けるのではなく、ぎっしり抱きしめました。
以前、小児の脳裏で、その心境に名前が付く日が来るまで、女性は横で待っていようと思います。