世代を超えた名作だけど、内容が古すぎる!

最近お亡くなりになった、絵本作家のかこさとし先生の絵本を図書館で借りて来た。
「だるまちゃんとうさぎちゃん」
かこさとし先生と言うと、からすのパン屋さんシリーズが有名だけど、このだるまちゃんシリーズも有名。
だるまちゃんシリーズを初めて借りたけど、内容が古い!
だるまちゃんが作った雪だるまの片目がなくなってしまって、丹下左膳になっちゃうよとか、両目がなくなって座頭市とか、元ネタ分かる人いるのか?
初版が70年代だから、そりゃ古いわ。
今、この絵本を読むような子供がいる母親世代は絶対分からないでしょ。
今30代の親世代、もしかしたらそれより上のおばあちゃん世代じゃないと分からないんじゃ…。
座頭市は何年か前にリメイクされてたから、何となく私でも分かったけど、丹下左膳って?
一応、絵本の中で丹下左膳についての説明を、だるまちゃんがうさぎちゃんにするシーンがあるけど、それを読んでも全く分からなかったよ。
あと、だるまこちゃん、うさぎこちゃんって名前がやっつけ過ぎるって思ったのは私だけ?

自分が考えているよりも支出が多くてショックを受ける

お金が無いです。
その中で旅行に行くのですが、私が思っていたよりもお金が飛んでいきそうなので慌てています。
旅行費だけはなく、その他にも母親に立て替えてもらっている携帯電話代金とか、化粧水代とかを支払うと10万円近く飛んでいく試算となりました。本当は今月の生活費を旅行費含めてそのくらいで考えていたのですが、完全にオーバーすることが判明してちょっと慌てています。
旅行でお金を使うのは貯金していた理由のひとつだし、携帯電話代とか化粧水代とかは自分が使っているものだから支払うのは当たり前だけど、それでも同じ月に全部まとめて払うのは大変だと思ってしまいます。
頑張って支払いますけど、旅行から帰ってきたら貧乏生活を始めないといけないと心に決めています。しかし、上手く貧乏生活が出来ないです。貧乏生活が上手くできない理由として兄からの外食誘惑が多いからです。影響の受けにくい朝と昼に節約していこうと思います。ご飯を炊いて、おにぎり握っておかず作って。頑張ります。